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伊丹スマイル

RYUSHIN (ダウン症候群)保護者

ダウン症だから…と、『体型』や『歩き方』『口が空いている』など、周りがどこかで容認していたと思います。

レッスンを始めて2年ほど時間はかかりましたが、『継続は力なり』で少しずつ生活の中に取り入れ、親も諦めず注意する事で、背筋に変化が!? そして体重管理も取り入れる事で、すべてが変わり始めました。レッスンを重ねる事に歩幅も、摺って歩いていたはずの靴の音。この頃には自ら意識しているなっと感じられ、オシャレにも敏感になってきた息子でした。

もっとも成長したのは自己管理力! 歩き方も、食事も、オシャレも、アフターケアも!口を空けてるのも減りました。

ウォーキングレッスンは歩き方だけでなく、全ての生活にも影響を与えてくれています!

TPOに合わせられる、自己アピールも率先して手をあげます!周囲の人にも「あの子カッコイイ!」「イケメン」「オシャレだね」と言われる様になり自信にも繋がっています!

諦めるのは親なのか…それをサポートできる親なのか… ウォーキングを通して、親自身も楽しみ、子供の1番のファンでありたい♡と思います。

東京スマイル

Moeka (知的障害)保護者

娘は真理子先生のレッスンに通い出して11年です。先生と出会った時にできなかった事、今はできるようになったことを整理したら、成長していた事にビックリしました。

  • 靴の左右を間違えないようになった。

  • 歯を磨くようになり、入浴も毎日するようになった。

  • 髪をとかし、メイクができるようになった。

  • 外出を嫌がらなくなった。

  • 他人へ声がけができるようになり、また会話が成立するようになった。

  • 真っ直ぐ歩けるようになった。

  • 3センチから9センチヒールへ

  • 姿勢が良くなり、結果内蔵が圧迫されなくなり体調が良くなってダイエットができるようになった。

  • 服の着替え時間が短くなった。以前は20分以上かかっていた。

  • ファッションに興味を持ち、おしゃれをしたいと思うようになった。

  • 目に表情が出てきて、生き生きとした表情が出せるようになった。

  • お料理ができるようになった。

親が焦らず、じっくり待つことで、こんなにも沢山のことが出来る様になっていたことに、ウォーキングレッスンで得たものは大きかったです。

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After

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東京スマイル

ISAO (ダウン症候群)保護者

ウォーキングレッスンを始めて4年、初めは真っ直ぐに歩くことも難しく表情も硬かったのですが、ファッションショーを経験していくにつれ、人に見られてその場では誰も助けてもらえないと経験した事が、自分で判断して動けるようになり、自信もつき、ゆとりのある表情も出て来ました。

ただのウォーキング練習ではなく、何をやるにも一つ一つに意味があります。

ショーでは衣装になるスーツを作り、ヘアースタイルもスーツに似合うスタイルにしました。以前の服装は寒い暑いか調節出来れば良く、髪型も清潔であれば良かった。

でも、スーツを着る事で息子は大変身!人にお会いする時に名刺をお渡してご挨拶できる素敵な紳士になりました。

服装でこうも違うのか!?スーツを着ることを以前から憧れを持っていた息子ですが、夢が叶ったのかとても輝いて見えます。

彼には、一人暮らしをしたい夢がまだありました。

先日スーツを着て、入居面接をしました。質問にはしっかり答えるコミュニケーション力も上がっていて、みごと入居決定となり春から念願の一人暮らし、やる気満々です。

スマイルウォーキング倶楽部では、生活の中で本当の意味での障害のある子たちの自立を促してもらっています。

伊丹スマイル

MEGU ( ダウン症候群)保護者

お友達から誘われて、東京から元パリコレモデルの先生が指導に来てくださることになったこと知りました。HPを見てみると、レッスン風景の写真があり、こんなレッスンがあるなんて!とワクワクしたことを覚えています。

娘はずっと背中を丸めて前傾姿勢で歩いていました。姿勢の悪さを注意しても、全く直そうとせずいました。

レッスンを受け始めてからは、先生のようにカッコよく歩きたいと強く思ったようで、姿勢や身だしなみを気にするようになりました。

オシャレにも興味を持ち、雑誌で流行りのファッションをチェックしています。今では母が選んだ服に意見し、自分の好みをハッキリ言うほどに。。。意識して歩く、オシャレをすることで、少しずつたくさんの人から声をかけて褒めていただくことも増えてきて、娘も自信が持てるようになり表情も変わって来ました。

また、もともと食欲旺盛な娘でしたが、太ると可愛い服が着られなくなってしまう!と自分で食事に気を使って食べています。

人の話もしっかり聞くことができるようになってきました。将来、本人のやりたい職に少しでも近づけるようにするには、とても役に立つことだと思います。

娘がしっかり自己管理できるようになって、将来の夢につながっていくといいなぁと期待しています。

母である私の意識も障害があるから、と半分諦めていたのですが、スマイルウォーキング倶楽部に出会って、障害がある子達だって可能性はいくらでもある!と前向きに物事を考えられるようになりました。

伊丹スマイルは月1回のレッスンですが、コツコツ続けることで、大きな変化に繋がっています。

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東京スマイル

Ayane (知的障害)保護者

前は服は母が選び、髪型はいつも一つ結び。

眉毛がつながってようがお構いなし。

買い物に行っても「疲れた~帰りたい~」と、自分からこれが欲しいなんて言葉はありませんでした。

親が選んで「どっちがいい?」と聞いても、「どっちでもいい」か「いらない」の2択。唯一、足を止めるのが、「アクセサリーショップ」でした。キラキラ、ユラユラするものは大好きらしく、ニコニコと眺めていました。

スマイルレッスンに通い始めて、歩き方や姿勢はもちろんですが、毎日身だしなみを整え、メイクをするようになりました。少しずつ自分専用のメイク道具が増え、なんと、お風呂上りや寝る前にはちゃんとスキンケアまでするようになりました!洋服も、「どっちがいい?」には「どっちもいや!こっちの方がいい」というまでに成長。アクセサリーも増加中!今では自分が『これを着たい!』という意思を発信できるようになりました。

次のステップは客観的な視点から自分を見つめられるようになってくれるといいなと期待しています。

東京スマイル

YURI 4pマイナス症候群)保護者

4pマイナス症候群という、珍しい障害の女の子です。

といっても、2年ぐらい前に、わかったのですが(笑)

ウォーキングを、はじめて変わったこと?

靴が増えた!

スカートが増えた!

笑顔が増えた!

意識といえば多分、私、親の方が変わったと思います!

外出の時は、ズボンを履かせ、体型がわからないような服装を、あえてさせていました 。目立たないようにしていた気がします。

靴に関しても、ヒールのある靴なんて無理!と思っていましたが、彼女は履きたかったんだと思います。

今では、スカートを履き、ヒールの靴を履き、人前でウォーキングをして、あふれ出る自然な笑顔、それこそが彼女が意識的にも変わったことだと思います。そして、スマイルではショーというより、どちらかというと、撮影が大好きだと言って、スチールモデル目指しています。

これからも親子で変化していき、そして、娘を支え応援して行きたいと思っています。

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東京スマイル

Misachi (ダウン症候群)保護者

高木先生のウォーキングに出会ったのは、娘が5才の頃でした。3才を過ぎてから歩き始めた彼女は5才の頃はまだまだ転ぶ事も多く、夏でも必ず膝の隠れるズボン、プラス汚れても気にならない服を着せていました。

レッスンを始めてから少しずつ転ぶ事も少なくなり、本人もかわいい服を着てほめてもらえる事が嬉しい、歩く事が楽しいと感じるようになっていたようです。 2年ほどレッスンを受けた後 長くお休みする事になりましたが、レッスンを再開した後は次のステップへ。

ウォーキングだけではなく、雑誌のポーズを真似したりする様にもなり、ポージングの練習もこっそり鏡の前でやっていました。レッスンの日を「モデルさんの練習」と言うようになり、私もいつの間にか、娘の服にスカートや白を選ぶようになりました。

中学生になった今では、お化粧にも興味を持つようになり、ヒールの靴にも挑戦中です。

ペンギン!?のように歩いていたあの頃には想像もできなかった事です。親として、娘がこれからどんな女性になっていくかが楽しみな日々です。

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